お墓の手入れは大変です。

私の家族もお墓を持っています。もちろん毎日は行くことが出来ないですが行ったら花を左右に交換したり水を掛けたり周辺の掃除をしたりといろいろあります。道具は近くにあるのでそれを使っています。ちりとりとほうきと桶があればいいですが手では出来ない物は釜を使っています。もちろんお骨を入れる場所も用意しています。少し重たいですがそれをずらすと出し入れ可能です。磨くことはしないですが年に数回早朝から向かいます。一つの中に六人の名前が刻んでいます。適当に草を捨てています。水はすぐに出ます。お供えはそのままにして置くので誰かが変えてくれるとおもいます。往復しても二時間なので近いです。橋の上に停車してから五分はあるかないといけないですが上りと下りが大変ですがいい運動になるのでとても幸せなときがあると思うのです。


お墓参りするにあたって

私の父方の祖父のお墓は実家からは離れた場所にありますが、車で行くとすぐに行けるのでわりと楽です。母方のお墓は山の中腹辺りにあり、途中からは歩きでなければ行けない場所にあるので大変です。母方の祖父の家からだと近いのですが、祖父が他界した後には家に行く事もなくなり墓参りもなかなか行けなくなってしまいました。母は定期的に行くようにはしているのですが、かなり年も取っていますし高血圧の持病もあるのでいつまでも行けるとは思っていません。私も里帰りをした際には両方の墓参りをしようとは思っているのですが、小さな子供達を連れて山道を歩くのはなかなかしんどいです。子供達も嫌がるので私一人だけで行ったり、時間が無い時には次の機会に回したりしてしまいます。本当はきちんと墓参りをしたいのですが、お墓のある場所がもう少し行きやすい所にあればと毎回思います。


お墓に対する価値観の変化

結婚しない人、できない人が増えています。晩婚化で、子どもができない人、子どもを作らない人もいます。しかし、みんなそれぞれ老後のことや死後のことを多少は考えているはずです。昔は、子どもが老後の面倒を見て先祖代々の墓守をするという形態が多かったのではないでしょうか。しかし、都会などに出て仕事をするうちに、田舎の墓守は大変になってきますし、二男などは新たにお墓の土地や墓石の購入となると費用は莫大になります。時代の流れや、家族形態の変化に合わせて、お墓の価値観も変わってきているようです。知らない人と一緒のお墓に入るなどの共同墓地やペットと一緒に入れる墓地があったりします。散骨希望者も増えているようです。いずれにしろ、死後に墓守をしなくていいような形態が多くなってきているようです。以前よりも考え方がフランクになってきています。

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